イベント情報

R8年度第1回「ともに学ぶ会」開催報告

(2026年10月14日 京都テルサにて)

今年度も昨年同様、発達障害のある新規学卒者等が自身のスキルや知識を活かせる仕事を選択できる土壌づくりとして、雇用実践プログラム「ともに学ぶ会」を実施しており、第1回「ともに学ぶ会」を、2026年10月14日 京都テルサにて開催し、企業12社・21人、支援機関2法人・2名が参加しました。
基調講演では、京都大学村田先生より、大学における障害のある学生数の増加推移などの実績データ共有の上、就学支援・キャリア支援の必要性と行政・支援機関・企業との連携の重要性と課題と併せて、企業への期待について話して頂きました。その後のパネルディスカッションでは、第一工業製薬株式会社、株式会社島津製作所の取組み事例紹介をもとに意見交換しました。
企業の参加者にとって、ニューロダイバシティーに関する現状や課題の理解を深めるとともに、今後の取組み意欲を高めることができました。

【対象】
発達障害のある新規学卒者等の雇用・育成に関心のある京都府企業

【次第】
第1部:
基調講演「発達障害のある学生の就労移行―就職活動に関する現状と企業への期待」
<講師>京都大学 学生総合支援機構 准教授 村田 淳 氏
第2部:
パネルディスカッション「発達障がいのある学生の雇用と活躍における課題共有」
(2-1) パネリストの2社から事例紹介
(2-2) パネルディスカッション
<ファシリテーター>
・京都大学 学生総合支援機構 准教授 村田 淳 氏
<パネリスト>
・第一工業製薬株式会社 DKSチャレンジセンター長 齊内 直文 氏
・株式会社島津製作所 人事部マネージャー 高原 弘幸 氏
・医療法人博友会 アステップむろまち所長 大石 裕一郎 氏